【2025年10月最新】中央アジア旅の基本情報

中央アジア

はじめに

ご無沙汰しております。バックパッカー伊藤です。今回は約20日間回った中央アジア3か国(カザフスタン・キルギス・ウズベキスタン)を旅して、ほかの国と違い情報が少ないなと感じたので、これから旅する人に必要だなと思った基本情報を残せれたらなと思います。
今回はその中でも基本となるお金・移動・インターネットについての情報をまとめたいと思います。

お金(クレカは使える?)

結論から言いますと、中央アジアはかなりの現金社会だと思います。
ATMはどこの国、地域でも基本的にはあり、VISA・Masterがあればキャッシングができますが、
宿でも現金onlyな場所が多かったです。また、現地の地元レストランなども基本現金払いなので、基本的には現金を持っておくことをお勧めします

お金(通貨はその国で使いきれ!)

これは僕の失敗談なのですが、キルギスソムを約5000円残しウズベキスタンに入って両替をしようと銀行や両替屋に行くと、どこもキルギスソムを扱っておらず結局キルギスソムを残して日本に帰国しました。実はキルギスとウズベキスタンは隣り合っているのにも関わらず経済的な結びつきが薄い+人の往来が少ない為に国を出てしまうとその通貨の価値はなくなってしまうそうです。
(カザフスタンテンゲもウズベキスタンで両替しようとするとレートがめちゃくちゃ悪いです)
なので基本的にその国の通貨はその国で使いきるorドルなどの通貨に換えておくことをお勧めします。

移動(都市間)

各国・都市の移動は基本的にバスかマルシュルートカー(ウズベキスタンは基本的に鉄道)を使いました。
長距離:バス
バスの乗り場は基本的に町のはずれにある為、時間に余裕をもって行動することをお勧めします。
(中央アジアの都市は基本的に渋滞する)
チケットは基本的にバス乗り場に行けば直接買うことができます。
(ネットでも買うことはできますが、現地の電話番号に紐づけされた口座が必要)
短距離:マルシュ
マルシュルートカーの乗り場は基本的にバザールの近くやバスステーションと同じ場合が多いです。また、乗り場が変わることが多いので、宿のオーナーに確認をとることをお勧めします。
ウズベキスタン鉄道:
ウズベキスタンは非常に鉄道が発達しており、専用アプリで予約を取ることができるのでおすすめです。(クレカ決済可)
Uzrailway:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.axonlogic.uzrailway&pcampaignid=web_share

移動(市内)

市内の移動は市バスかYandexタクシーがお勧めです。
市バス:
中央アジアの大都市は意外にも市バスがしっかりしていて乗りやすかったです。
Yandexマップをダウンロードしておくと、行きたい場所までバスを使ったルートをガイドしてくれるのでおすすめです。
Yandexタクシー:
中央アジアはタクシーが日本よりもかなり安く、時間がない場合はタクシーをガンガン使っても問題ないと思います。
配車アプリのYandexタクシー日本を出国する前にダウンロードして、クレジットカードを紐づけしておきましょう。(日本を出てからは現地の電話番号を持ってないと登録できない)
もし、海外に出てからダウンロードした場合は、現地で電話番号付きの物理simを購入すれば登録することができます。

インターネット

中央アジアは基本的にesimよりも現地の物理simが安くてお勧めです。
また、中央アジアでは街から少し離れるとインターネットの圏外になることが多かったです。
(特にウズベキスタン)


最後に

ここまでこの記事を読んでくれてありがとうございます。これから中央アジアを旅する方の参考になれば幸いです。これからも旅の体験記や情報をまとめたいと思っているのでよろしくお願いします。

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